考えを書いてみた



最近感動した映画

28年間過ごしてきて、涙を流すほど感動したことは一度もない。

現実はとっても平凡で、毎日仕事の繰り返し、そして休日などは彼女とデート。

彼女と一緒に居ると、今話題の映画やドラマなどを見ることが多いが、「おぉ!」って程の心から感動するのはないんだよな。

けども友達に借りた「ショーシャンクの空に」って映画、アレを見た直後は「俺も一所懸命頑張ろう」って気分になれた。

感動する映画では定番中の定番とし、ネットでもランキングトップに常にある話題作だ。

冤罪によって刑務所に入ってしまった一人の話なのだが、無実にも関わらず何十年もの間、刑務所で希望を持って過ごすのだ。

俺がもしも主人公の立場なら、きっと希望なんてものは持てないだろう。

こんな生き方もあるのかと、思える映画だった。

彼女と映画を見る機会が多く、これまで色んな映画を見ていた。

シリーズ物の映画は、次回作までが長いからあまり見ない。

だが彼女が大好きだという「海猿」だけは、シリーズで上映されると毎回見に行く。

日本の映画の中で、俺が一番感動した映画だ。

初めはただの恋愛系なのかと思っていたが、毎回映画を見るたびに心にグッと来るものがある。

シリーズ後半は「こんな生活だったら・・・」と自分自身を重ねてしまうこともある。

俺の仕事は命に関わる危険な仕事をしていないが、彼女の事を考えると仕事は色々と考えてしまう。

死と隣り合わせの仕事をしている彼氏、後に夫となる人を待ち続ける葛藤は、やっぱり女子なら誰でも共感するだろう。

あまり映画では泣かないのだが、一度だけ海猿を見て目に涙が浮かんだ時がある。

長いシリーズ作品になっているが、また見たいって思える感動作だ。

最近はどんな映画が上映されているのか、ずっと行っていないから分からない。

そろそろ年末でクリスマスなどのイベントがあるから、また映画に行きたいと思う。

彼女は恋愛系が大好きだから、どうしてもカップルの物語ばかり見に行ってしまう。

周囲を見渡せば俺たちと同じ客が多く、初めは面白くないと思っていたが、色んな恋愛物語があり何かと感動させられる部分が多いんだよな。

今上映されている東京駅100周年記念映画も、いくつかの恋愛ストーリーが組み合わさった面白そうな映画だ。

玉木宏など、色んな俳優などオムニバスとして映画が作られているらしい。

彼女が見たいって言うから、今度一緒に行ってこようと思う。

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